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【秋田県能代市】夏を彩る能代七夕「天空の不夜城」開催!

 秋田県能代市の夏を彩る能代七夕「天空の不夜城」は、日本一の高さを誇る巨大な城郭型灯籠が街を練り歩く、圧巻の夏祭りです。かつて能代の街は、天然秋田杉を全国へと運ぶ北前船の寄港地として栄ました。当時の北前船の船乗りたちをも圧倒したと言われる大型七夕灯籠が、現代の技術と情熱によって復活を遂げたのがこのお祭りです。
 夜空にそびえ立つ2基の巨頭、日本一の高さ24.1メートルを誇る「愛季(ちかすえ)」と、明治時代の灯籠を復元した「嘉六(かろく)」。灯籠の細部には、かつて日本海をダイナミックに駆け巡った北前船の勇姿が美しく描かれており、能代が誇る木材の歴史と栄華を今に伝えています。お囃子(はやし)の音色とともに、光り輝く巨大城郭が動く姿はまさに「不夜城」。江戸・明治から続く歴史のロマンと、現代に受け継がれる熱気を、ぜひ現地で体感してください。

能代七夕 天空の不夜城